第49回生物物理学会年会で共催シンポジウムを開催しました

2021年11月25日、第59回日本生物物理学会年会にて 共催シンポジウム「シンギュラリティ細胞が生み出す多様な生命現象へのアプローチ」を開催しました。単細胞緑藻(若林健一さん)、幹細胞集団(中西未央さん)、iPS細胞脳オルガノイド(今泉研人さん)、全身が関わるアルツハイマー病(伊藤美菜子さん)など、様々な生命現象を「シンギュラリティ現象」として捉える研究を紹介しました。そして稀なシンギュラリティ細胞を見つけるために必須の「葉も木も森も見る」AMATERSについて(垣塚太志さん)の発表を行いました。